2017年06月

2017年06月11日

オリジナル記事はこちら。勝手に頑張って訳してみました。変なところがあれば指摘いただけると幸いです。

アルティメットの練習にフリースタイルを取り入れるべき8の理由

「ファスト・フリースタイル」で想像以上にスローとキャッチが上達する。


この文章は、長年のフリースタイラーでありディスクスポーツ愛好家のKen Westerfield氏が、Five Ultimateに寄稿したものです。


まだディスク競技が生まれる前のフリスビー黎明期、ボールと全く異なるディスクの飛び方は、それだけでも十分楽しいものでした。そこから自然に、競技種目へと発展していきました。

もし何かひとつディスク種目をやっているなら、他の全ての種目を楽しむチャンスです。球技にはない「本当に飛ぶ」という共通の魅力があるからです。各種目に固有のスキルがある一方で、共通のスキルというものがあります。ある種目のスキルは即、他の種目でも役立ちます。

ディスク種目の一つ、フリースタイルの特徴は、運動性と芸術性です。クリエイティブでアクロバティックな技を駆使してディスクを操ります。今日のフリースタイルは、たとえばこんな感じ:Freestyle Disc

※ここで言う「ファスト・フリースタイル」とは、長時間ディスクを保持したり連続技を用いないタイプの、初歩的なフリスタのことと思われます。

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spins_frisbeespins_frisbee at 00:38│コメント(0)トラックバック(0)円盤研究 │