2010年02月05日

〈フリスタをやる身体と心 〉

アメリカでは、色々な場所で多くのフリースタイラーを身近に感じる事が出来た。それは、本当ににワクワクするような刺激的な体験だった。なぜなら、それまでアメリカ人フリスビープレーヤーは8ミリ映画かビデオでしか見た事がなかったから。☆♪。。。。☆♪1983年夏
なんと、俺は、斎藤(フリスタのルパートナー、代々木フリスビーファミリー所属)とユミコ(青山学院大学フリスビークラブ、パワーハウス。所属)と三人でアメリカに旅立ったのだった。
ロスの空港で見つけた一人のアメリカ人フリスビープレイヤー、ピーター・ロバート。その時、デブ白人の彼は白の165をパディドリングしながら、ラミラダで行われているフリスビーコンペ、USオープンに向かう道連れを探していた。ユミコは、英文科でありながら、空港のチケット係の黒人女性が喋る英語に圧倒され、しかも、自分の喋る英語がまったく通じなかったという、悲惨な場面の直後だったので、マジで落ち込んでいた。
「斎藤さん!あの人。USオープン行くんじゃねぇのか?。ちょい、声かけてみてよ。」
「えっ、俺?ゆみこ頼むよ、」
「えっ、わたしっ?嫌だよー。今通じなかったばかりじゃん、、斎藤さん、話し掛けてよ!」

「そーだよ、斎藤さん声掛けろな、アメリカ2度目なんだからさー、おととし来たんだからさー、頼むぜー、マジ。」
と。俺は、自分にその役が回って来ないように、強く念を押して(笑)言った、のだった。
(つづく)

ちなみに、常に携帯からの寄稿です。



okmr_spinsokmr_spins at 23:48│コメント(3)トラックバック(0)キジョー | 昔話

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この記事へのコメント

1. Posted by すずき   2010年02月06日 10:12
619文字ですかw
お疲れ様です
2. Posted by ジョミ   2010年02月08日 21:28
2 1話が短いな、楽しめない。
3. Posted by secsosi   2012年10月24日 08:30
Wまたは お疲れ様 619 文字 乾杯 です

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