2010年02月17日

キジョー先生の作品が読めるのはSpins Blogだけ!(?)

〈フリスタをやる身体と心〉
やあ!みんな!KIJOのCAFEへ再度のご来店ありがとう。
このCAFEでさ、珈琲一杯250円払う代わりに、一度来店してくれれば、次の休日には、みんなの集まるいつもの公園で君はフリースタイルの未来だ!  と、人から言わしめる位、フリスタ上達のエッセンスが散りばめられてるから。決して損はさせないよ。なんてね。
これは、一部の人に昔話を聞かせ喜んでもらおうとしてるわけでは決して無いんだよ(現状では、そんな事になってんじゃねえか、という声も聞こえています…)。
では。
〔アメリカ激闘編〕の続きをどうぞ。

ロスの空港で田舎者アメリカ人ピーター・ロバートと偶然合流した挙げ句に、4人は道に不安内な違法タクシーに乗ってしまい。予定より3時間遅れ、3倍の料金を支払って、ようやくフリスビーUSオープンの会場にたどり着いたのだった(ここまで、来る途中、一度休憩した、どこか判らぬ海辺の小さなハンバーガーショップ。そこで見たウェイトレスは、俺の思い描く典型的なカリフォルニアガール。愛くるしいスマイルに、腰まで伸びた金髪。ノースリーブの・にカットオフジーンズ、小麦色の長い足はなんと裸足で、金色の細いアンクレットがキラリ。「こっ、これは一体…、こ、これが、アメリカのギャルか、さすがだ!♪◎☆。側にいる日本人女性のゆみ子がオッサンに見えるぜ…。」と正直思った。)。♀♂※♯$#
ラミラダは広い、良く整備された公園だったが、上空はロスの光化学スモッグが漂い、気温35℃の気象条件下、爽やかとは言い難い、初「夢のカリフォルニア」となった。
沢山の人が、楽しそうにジャムっていた。その中には・でしか見た事の無い有名なフリースタイラーも結構見かけられた。
俺は、「やっと、戦いの地に来たぜ…。」
と、感慨に耽っていた。
すると、「キジョー君!」と呼ぶ声が後ろの方から聞こえた。
(つづく)

〈フリスタをやる身体と心〉。このタイトルと話の内容がリンクしてねーじゃねーか、と主宰者サイドの御意見があるよーですが、そんな事は有馬稲子ですよ…。USオープンを楽しく観戦した後、3人はコロラディカルズの招待を受けてグレイハウンドでコロラドに向かいます。そして再び激戦の地カリフォルニア、サンタ・クルスへと旅は続きます(が、コメントゼロとなったら、打ち切りも検討します…趣向も変えたい気が…読者も書き手も飽きてしまい…そうなったら書いてる意味無いもんね…)。



okmr_spinsokmr_spins at 10:00│コメント(4)トラックバック(0)キジョー | 昔話

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この記事へのコメント

1. Posted by OldBoy   2010年02月17日 22:52
これからでしょう 本領発揮してくださいよー
またんご事件とか
2. Posted by ともかず   2010年02月17日 23:04
そうかぁ〜、すったもんだが色々あったんだね!
オレはその年のサンタクルズの大会に出たので、
キジョーやゆみ子らに会ったのはそうゆう訳なんだ。フムフム、

オレは、日本発の飛行機に合わせて名古屋から新幹線で
移動したんだが、途中で地震が起きて3時間も足止めされ
危うく乗り遅れるところだった。

しかも、帰りの飛行機は大韓航空機で、ちょっと間違えば
追撃されたかもしれないと思うと、いろんなことが目白押しで
起きた1983年の夏だったんだ。
3. Posted by okmr   2010年02月17日 23:40
この先の展開に皆期待してます!
4. Posted by ジョミ   2010年02月19日 12:39
3 面白い!次号が楽しみです。

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